山を登る魚

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ブライアン・アダムスの名曲ベスト5

ギターを弾きながら歌う姿がとにかくかっこいいロックシンガー。そんなブライアン・アダムスの名曲を5曲紹介します。

Heaven


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1983年の映画「ナイト・イン・ヘブン」のサウンドトラック収録曲として登場したあと、1984年の4thアルバム「レックレス」に収録。

さらに1985年にはシングルとしてもリリースされ、ビルボードチャートで自身初の1位を獲得しました。名実ともに彼の代表曲です。

じっくり聞かせてくれる王道のラブソング。ストレートな歌詞も彼らしくていいです。

なんでこんなに好きなんだろうと思って調べたらそれもそのはず。

実はジャーニーの「Faithfully」という曲に強い影響を受けていて、ドラマーのスティーブ・スミスも制作に参加しているのだとか。そりゃジャーニー好きの自分にハマるわけですね。

こうやって調べていると、好きなアーティスト同士が意外なところで繋がっていたりしてすごく面白いです。

あとMVでのブライアンの姿がとにかくかっこいいんですよ。白のTシャツとブルージーンズが世界一似合う男だと思いますね。シンプルなファッションの似合う男はステキです。

Summer Of '69(想い出のサマー)


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「Heaven」とは一転して、アップテンポで爽やかなロックソング。

全体的に爽やかなんだけどどこか切ないような感じもするのがたまりません。タイトルどおり夏を感じさせてくれる名曲です。

こちらも4thアルバム「レックレス」から1985年にシングルカットされ、ビルボードチャートで最高4位を記録するヒットとなりました。

アメリカでは「Heaven」ほどのヒットにはなりませんでしたが、2曲続けて商業的に成功したことはトップアーティストの地位を確立する大きな意味があったと思います。

ちなみに彼の母国カナダでは、1990年以前に発売されたカナダ出身アーティストの楽曲として最もラジオで流された曲だそうです。国民的ヒットソングですね。

僕がブライアン・アダムスを聴くようになったきっかけの曲でもあります。

One Night Love Affair


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またまた4thアルバム「レックレス」からのシングルカットです。

「レックレス」からは6曲がシングル化されましたが、MVがない唯一の曲になっています。

「一夜だけの情事」というド直球のタイトル。彼の曲は歌詞も含めてストレートなものが多いですね。

そんなタイトルをアルバムのトップバッターに持ってくるっていうのがまたなんか良いですよね。笑

中身でいうと、キース・スコットのリードギターがめちゃくちゃかっこいいんですよ。間奏なんか最高なんでぜひじっくり聴いてほしいです。

ビルボードでは最高13位とやや奮いませんでしたが、クセがなく聴きやすいのでオススメです。

Run To You


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たぶん日本ではいちばん有名な曲だと思います。

1984年にリリースされビルボード全体では最高6位どまりでしたが、トップロックトラックチャートにおいて自身初の1位を獲得。

後の「Summer of '69」「Heaven」のヒットにつながる礎となった一曲です。

もともとはブルー・オイスター・カルトのために書かれた曲でしたが、何らかの理由で採用されませんでした。

ブライアン自身が歌うことになったのは結果的には良かったですね。

一途な恋愛の歌かと思ってましたが、よく歌詞を読んでみたら愛人に対して「君のもとへ駆けていく!」と宣言する歌。こう書くとひでえなと思いますが。笑

ちなみにこの曲、テレビゲーム「グランド・セフト・オート バイスシティ」内のカーラジオで流れていたので、当時プレイしていて聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

余談なんですけど僕が80年代の洋楽好きになったきっかけってこのゲームだと思うんですよね。

ホール・アンド・オーツとかTOTO、REOスピードワゴンあたりはここから入りました。選曲した制作スタッフのセンスを感じます。

(Everything I Do)I Do It for You


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1991年の6thアルバム「Waking Up the Neighbours」に収録。

この曲は映画「ロビン・フッド」の主題歌として先行でシングル発売されました。

商業的には最も成功した曲で、少なくとも19カ国のチャートでNo.1を獲得。

特にイギリスでは16週間連続で1位に君臨しつづけ、ギネスブックにも登録されました。

全世界で1,500万枚以上売れたメガヒットですね。

内容はタイトルのとおり、「君のためなら何でもする!」という超王道のラブ・バラードです。

イギリスでは結婚式で流したい曲No.1に選ばれたこともあるとか。

Tickboxが行なったウェディング・ダンス・ソングの人気投票で、ブライアン・アダムスのクラシック・ヒット「(Everything I do)I do it for You」が1位に選ばれた。

(中略)

2位がカーペンターズの「Close to You」、そして3位がルイ・アームストロングの「We Have all the Time in the World」だった。

いずれも門出を祝い、寄り添うカップルにぴったりの曲だ。

BARKS「ブライアン・アダムス、結婚式ソングNo.1に!」

「レックレス」から7年が経ち30代に入って、大人の男の色気が増したブライアンの魅力が詰まった名曲です。

これまたMVがカッコいい。好きな人の前でこんな風にカッコよく歌えたらいいんですけどね。笑

彼の集大成みたいな曲なので、ぜひ聴いてもらいたいです。

まとめ:とにかく名盤「レックレス」を聴け!

ご覧のとおり、5曲のうち4曲が4thアルバム「レックレス」からの選曲になりました。

ブライアン・アダムスを聴き始めるなら絶対このアルバムから聴いてほしいです。というか実質ベスト盤に近いのでこれで充分です。笑

これでハマったら他のアルバムにも手を出していってもらえれば、スムーズに入っていけるんじゃないかなと思います。

ブライアン・アダムスは80年代の洋楽を聴き始めたきっかけであり最も好きなアーティストの一人なので、またいつか来日してほしいです。

みなさんもぜひこの記事を参考にして、彼の魅力にハマってください。

そして僕と語り合いましょう!

80年代に活躍した他のアーティストたちのおすすめ曲についても記事を書いています!

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